小児糖尿病
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糖尿病は、大人だけの病気じゃないんです。

糖尿病とは

糖尿病にはその成因から、1型と2型、その他(妊娠糖尿病・薬剤性糖尿病など)に分類されます。
日本では、2型糖尿病がほとんどを占めますが、小児においては中高生では1型と2型が半々、10歳未満においては、ほとんどすべて1型糖尿病です。

糖尿病の分類についてはこちら »

1型糖尿病について

1型糖尿病はインスリンが身体で作られなくなってしまう原因不明の病気です。
生命の維持にインスリン治療が欠かせないことからインスリン依存性糖尿病(Insulin dependent diabetes mellitus : IDDM)と呼んだり、小児期に発症することが多いことから小児糖尿病と呼ぶこともあります。その治療にはインスリンの補充(注射)が必要です。

原因

1型糖尿病は、何らかの原因(明確な原因はわかっていません)でインスリンを作る細胞が破壊され、体内のインスリンが圧倒的に少なくなってしまうことで発症します。

発症

多くの方の場合、多飲・多尿(おねしょ)、体重減少、倦怠感(ぐったりして疲れやすい感じ)といった症状で発症します。発症の頻度は1年間で10,000人に1~2人と言われていますが、アメリカやヨーロッパではこれより多く、特に北欧フィンランドでは10.000人に35人と統計されています。

対処方法

対処方法は、体内のインスリンを補うために、インスリンを投与することです。
現在、治療として用いられている投与方法は、注射です。
注射には、ペン型で短い針を先につけ、その都度体に注射する方法と、携帯電話よりやや大きめの機械にインスリンを入れ、持続的にインスリンを皮下にインスリンを投与する方法(持続皮下インスリン注射)があります。
そして、注射とともに大切なものに血糖測定があります。
血糖を測るには1滴だけなのですが血液が必要になります。1滴の血液を出すために指先などを針で穿刺する必要があり、そのための道具・測定のための道具があります。
インスリン注射も血糖測定も痛みを伴い面倒なこともありますが、日々続けることで元気に毎日を送ることが可能です。

インスリンについてはこちら »

糖尿病の絵物語

★下のタブを切り替えるとそれぞれの紙芝居が見られます★
  • 糖尿病って?
  • 尿糖発生の秘密
  • ケトン体の発生
  • HbA1cとは?
  • 急性合併症(易感染、創傷治癒障害)
  • 動脈脈硬化の成り立ち
  • 三大合併症
  • 動脈硬化症

アクセス

医院名 ファミリークリニックしいなまち
診療科目 内科・小児科・糖尿病内科
所在地 〒171-0052
東京都豊島区南長崎1丁目25-26ファーマシティⅡ2F
電話番号 03-6908-2234
診療時間 日/祝
AM9:00~PM1:00
PM3:00~PM4:00
(予防接種・乳児健診)
予約制
PM4:00~PM7:00

※受付終了は診察終了の15分前となります。

医師の都合により診療時間が変更となることがあります。
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※予防接種をPM3:00~PM4:00以外のお時間にてご希望の方は、ご遠慮なくご相談ください。
※予防接種後は、必ず30分間院内で経過観察させていただきますのでお時間に余裕を持ってご来院ください。